2014年3月26日水曜日

Thinking like Google to bring efficiency and effectiveness in all life

お洒落でかっこいいと思われているMac。実は、最近色々使っていると、標準アプリなのにも関わらずインターフェイスのメニュー項目名が統一されていないため、初心者には使い勝手が悪い部分があります。言葉を変えれば、このようなUI・機能不足などは、開発者にとってビジネスチャンスです! もちろん、ご存知の通りMacには興味深い機能やサービスがたくさんあります。

ご存知の通り信者が多いのもMacですが、実はスティーブ・ジョブズ氏の思想が分かっているようで分かっていない保守派の信者やユーザーが多いようです。 知っている方も多いと思いますが、あのGUIとマウスを一般向けに展開したのはスティーブ・ジョブズ氏です。私の大好きな経営者でありイノベイターのスティーブ・ジョブズ氏。彼の思想をエンドユーザ側で支援します。 私が見つけ次第、「Fix it」します!

これからいろいろと改善提案をしますが、おそらくGoogle社のようには改善の話には前向きでないと思いますが、保守的にならず、根気よく簡潔かつ丁寧に提案していきます。


私はGoogleの信者ではないですが、お金があったらタイミングを見計らってGoogle社の株を買いたいですね! 株にはリスクが付き纏いますが、株を買いたいと思わせる程の企業が本当のイノベイター企業です。もちろん今もアップルの株はとても魅力的ですが・・・。

もしかしたらChrome BookやAndroidがあなたのデスクトップ環境の分野に、そして世界を席巻する日がくるかもしれないと予想している今日この頃です。

最後に、経営者や、専門家が陥っていけない一つに視野の狭さつまり柔軟性に欠けること。肝に銘じて・・・ これは誰にもどんなときにも言える事です。

無想転生

2014年3月11日火曜日

Chrome: ブラウザの動作および表示されたコンテンツの問題点を特定するには〜執筆中

Chromeでブラウザの動作および表示されたコンテンツの問題点を特定するには以下の方法をお薦めします。

初心者向け:



中級者向け:
・設定(chrome://settings)のスタートアップで、open a specific page or set of pagesのset pagesでchrome://net-internals追加することで同一ウィンドウ内の動作を確認できます。
・Wireshark(http://www.wireshark.org/)でパケットキャプチャーでパケットのやり取りを確認できます。

OS X:
/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --log-net-log=$HOME/net_log.json

out put: net_log.json

補足:

昨今マイクロ波などを活用して、リプレイアタックや、なんらかのパケットインスペクションが行われていると思われる現象が起きています。その為とても不思議な状況に見舞われる事がある方が散見されます。
例えば、英語版Appを使っても日本語が表示されたりします。Android Nativeアプリはstrings.xmlでコントロールしており、サポートされていなければ表示しません。HTML5版のAndroidアプリは一般的にご存知の通りHTMLです、もしかしたらWeb componetが変換しているかもしれません。

2014年3月10日月曜日

Mac OS X(Mavericks)の環境変数および設定方法について

環境設定には以下の3種類あります。(まとめ中に付き、以下リンクより参照)

参考リンク:
http://osx.miko.org/index.php/Beginning_OS_X_Mavericks/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E6%95%B4%E5%82%99%E7%B7%A8#.E7.92.B0.E5.A2.83.E5.A4.89.E6.95.B0.E3.81.AE.E8.A8.AD.E5.AE.9A

a. システム環境設定
b. 全ユーザ用     ~/.bash.rc
c. 個人ユーザ環境設定   /.bashrc

たとえば、ユーザ特有のパス設定などをするときはユーザ環境設定でします。
コマンドは以下の通りです


Android Studio開発環境のPATH:
PATH=/Applications/Android\
Studio.app/sdk/tools:/Applications/Android\ Studio.app/sdk/platform-tools:$PATH

export PATH

adbは<sdk>/platform-tools/.
ddmsは<sdk>/tools
Android Studioのインストールパスがわからない場合、ApplicationフォルダでアプリのアイコンをCommand+クリックでパッケージ詳細(Package Contents)を見る事でファイルが表示されるので、どれか適当にCommand+iキーで情報をみるでパスを確認する事ができます。

参考:
アプリケーションのインストールパスをGUIから確認する方法
http://tappiserv.com/geek/?p=60
https://developer.apple.com/library/mac/documentation/MacOSX/Conceptual/BPRuntimeConfig/Articles/EnvironmentVars.html
https://developer.apple.com/library/mac/documentation/Darwin/Reference/Manpages/man1/dyld.1.html



2014年3月9日日曜日

Blogger: LibreOfficeからBloggerにペーストするとフォントが変になる

LibreのLibreOfficeからBloggerにペーストするとフォントが変わります。Bloggerでは直せません。
そこで、LibreのプリファレンスでDefault Language for documentsの設定のAsiaをJapaneseにしてから、ペーストすると解決します。




Trouble shooting Tips 6: Google Chromeが急に不安定および動作しなくなった場合

Chromeが更新されると以下のような理由によりChromeが正常に動作しないようになることがあります。


原因:

1. Google Chromeと連携して動作するコンポーネントが更新された。
  • 例えば、Flash Player  → 更新版またはChromeオプションでGPUを無効
2. Google Chrome(Extension)の実行に伴い作成されるファイルに影響するアプリをインストールしている。
3. Google Chromeの通信に影響を与えるソフトウェアがインストールされている。
4. OSの機能が関係している。
  • Windows Vista以降に付加されたUAC機能によりUACに対応していないアプリは管理者権限でないと動かなくなっている場合がある。UAC(ユーザアカウント制御)の解除 又は →  OSメーカーのヘルプおよびGoogle Productforum
個人で行うトラブルシューティング:
  • 基本:最小構成で実行してみてどうか確認する。
  1. Chrome エクステンション(chrome://extensions/)を全て無効
  2. Mac(PC)をセーフブート+ネットワークで起動(上記で上げた3番までの項目が念のため動作停止していることを確認し、再現性はあるか、安全と思えるサイトhttps://www.google.co.jpへアクセスできるか?失敗 → 次に進む
  3. その他プロセスがChrome実行の為に必要なファイルを掴んでいないかをファイルモニター等のユーティリティで確認し問題を特定する。→ 除外したり、プロセスを停止する。
※アプリ側から停止してもサービス(デーモン)が何らかの理由により動作している場合があるため、OS側のサービス(デーモン)表示画面から停止することがポイント。 
その他の原因:
  1. 設定を誤って変えてしまった。→ GoogleChrome ヘルプ とchrome://settings/
  2. 空き容量がない(クオータまたは総容量)→ 個人データのバックアップ、Tempフォルダ内のクリア、一時保管更新ファイルの削除
いずれにしてもこれらの現象はリスクとして健在するため、以下のリカバリープランを用意することをお薦めします。

復旧プラン:
  1. 旧バージョンのインストーラーを保存しておく。→ 外部ディスク
  2. インストールの前またはインストール後全ての動作確認後、OS含むフルバックアップを保管しておく。→ TimeMachine(Macの場合)、 Symantec Ghost等
  3. Chromium等のブラウザをインストールし、ブックマークなどをバックアップ、インポートしておく。
補足:

旧バージョンのインストーラーを保管する場合、デフォルトのダウンロード先に保管すると、悪意のあるアプリなどにより改竄され、後日あなたは知らずに利用することになりかねません。
知りたい方は、正常動作しているときにパケットキャプチャー、ファイルモニターなどで調べておくと動作の把握ができ、問題時に比較できます。





2014年3月7日金曜日

Trouble shooting Tips 5: Chromeを使ってインターネットのサイトにアクセスできない場合に

以下のような対処方法(問題の切り分け、解決)があります。

Google Chromeを使うとサイトが見れない場合(他ブラウザで見える場合):

確認方法: 
  • OS(パソコン)のセーフモード(+ネットワーク)起動後安全と思われるgoogle.co.jpへアクセスの可否
  • ウィルス対策ソフトウェア(アプリケーションブロック機能等)の一時停止後の安全と思われるgoogle.co.jpへアクセス可否、→ ウィルス対策ソフトウェア更新入手
  • Chrome拡張(エクステンション)の一時停止、→ Chrome及びエクステンションの更新
  • Chromeの履歴(Cookie含む)の削除
  • Androidスマホ Chromeの場合はデータおよびキャッシュのクリア
  • それぞれの設定確認
  • Chromium、または他のブラウザを利用
  • Chrome https://support.google.com/chrome/answer/117805?hl=ja
  • パケットキャプチャーによる分析など
  • Chromeをデバッグモードで起動
どのブラウザを使ってもサイトが見れない場合(インターネットに繋がらない場合を除く):


概要:
  • ping, telnet, tracerouteでの疎通確認
  • telnetで, ウェッブまたはメールサーバのサービスポートへの疎通確認
  • ifconfig(ipconfig)で、自身の設定などの確認
  • nslookupでDNS名前解決可否
  • Wi-Fiのチャネル設定を含むネットワーク状態確認、ファームウェアの更新、設定適正化、機器の再起動
  • nslookupでサイト名解決可否確認 nslookup www.google.co.jp
  • whoisでサイト登録状況の確認 whois www.google.co.jp
  • パケットキャプチャーによる分析
  • System/Application ログの解析
なお、解明がかなり難しい特殊な攻撃があります。Replay attack、Man in the middle attack、マイクロ波によりマイクロコードが制御されるなどあります。

クラウドサービスのアカウントおよびパスワード管理について

Macやパソコン、スマートフォンでインターネットを使っているとパスワード管理が気になります。そこで以下の機能と、サービスまたはアプリを簡単にご紹介します。

認証情報を一括でサイトで管理(SSO) したい場合:

  • ショッピングサイトなどの認証情報を一括でサイトで管理して、一つのIDとパスワードでどの端末からも利用できるようにできます。また物理トークンと合わせ二要素認証もできます。詳しくは以下のサイトで参照してください。
  • Lastpassアプリ及びサイト(https://lastpass.com/)、物理トークンで二要素認証可能

 GmailやGmailアプリなどのGoogleクラウドサービスをもっとセキュアに利用したい場合:

  • 以下のアプリを用いて2つの要素で認証する方法を取り入れる事を薦めします。これによりあなたのアカウントのリスクを大幅に軽減できます。通信端末が利用できない場合に備えて紙にコードを事前印刷したり、オフラインでも利用できます。
  • Google 認証(Google Authenticator)アプリ(https://www.google.com/intl/ja/landing/2step/)

パスワード管理を1カ所で管理し同期したい場合:

  • 以下のアプリを用いてパスワードを管理でき、またマルチプラットフォーム管で同期できます。
  • 1Password4(https://agilebits.com/onepassword)

余談:

アカウント管理あなたの責任です。アカウント管理の基本になるのは、アカウントを以下の項目で使い分けること、パスワードはSNSやどんな親しい人にも推測されにくいフレーズでかつ大小英数字特殊記号などを用いて長めに構成すること。またセキュリティについては余程親しくても何を使っているかは話さない様にすることがキーポイントです。Google社などのYoutubeビデオでも見て参考にしてください。



(執筆中につき情報をまとめていきます)